10月8日、銚子商業高等学校にて、1学年生徒全員と3学年海洋科 海洋環境コース生徒を対象に、銚子市と風力発電のかかわりについて学び、銚子市沖で検討されている洋上風力発電について基礎的な理解を深めるため、講演会を行いました。これまで行った5回の出前授業に続いて今回は第6弾となります。

題目

「洋上風力発電について」~できるまえとできたあと~

内容

  1. 洋上風力発電ができるまで
    1. なぜ洋上風力発電なの?
    2. なぜ銚子で洋上風力発電なの?
    3. 洋上風力発電を作るのに必要なもの
      1. お金と時間
      2. 漁業関係者の合意
  2. 洋上風力発電ができたあと
    1. 銚子市漁業協同組合が目指しているもの(新しい漁場づくり)
    2. 銚子協同事業オフショアウィンドサービス株式会社が目指しているもの
      (地元の風車は地元が守る・観光)
    3. 銚子市、銚子商工会議所が目指しているもの
      (ゼロカーボンシティ・食品)

講師

銚子協同事業オフショアウインドサービス株式会社
取締役 榊 建志

銚子市漁業協同組合
課長代理 間渕 塁

講演の様子